「勉強しなさい!」と毎日言うのに疲れたら。小学生・中学生の家庭学習を支えるおすすめ教育サービス3選
※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。本記事は各サービスの公式情報をもとに紹介しています。料金・対象学年・開講コースは変更される場合がありますので、申し込み前に公式サイトでご確認ください。
小学生・中学生のお子さんを持つ親御さんへ
「勉強しなさい」を言い続ける毎日は、もう卒業。
子どもに合った学習環境を選んであげましょう
家庭学習の習慣づくりにはデキタス、下の子の入学準備にはモコモコゼミ、受験を見据えた本格学習にはZ会の教室。わが子をZ会に通わせている母の実感も交えて紹介します。
子どもが小学生や中学生になると、親として気になることがどんどん増えていきます。
「学校の授業についていけているのかな?」
「宿題以外の勉強もしてほしいけれど、なかなか机に向かってくれない」
「算数や数学でつまずいているみたいだけど、どこから教えればいいの?」
「中学受験や高校受験を考えた方がいいのだろうか?」
私も子どもたちを育てる中で、勉強について悩むことはたくさんありました。親としては、子どもの将来のためにできることをしてあげたい。でも、毎日「勉強しなさい」と声をかけ続けるのは、親子ともに疲れてしまいます。
大切なのは、子どもを無理やり机に向かわせることではなく、子ども自身が学びやすい環境を整えてあげることだと思っています。家庭での学習習慣を身につける方法もあれば、塾で専門の先生から教わる方法もあります。子どもの性格や学力、家庭の生活スタイルによって、合う方法は違います。
そこで今回は、家庭学習をサポートする「デキタス」、幼児期からの学びを支える「モコモコゼミ」、そして受験や応用力を伸ばしたい家庭に向けた「Z会の教室」をご紹介します。お子さんに合った学習環境を探している保護者の方は、ぜひ参考にしてみてください。
うちもそうでしたが、「勉強しなさい」と言えば言うほど、子どもは机から遠ざかるんですよね。言葉で押すのではなく、続けやすい仕組みと環境を用意してあげる。それがいちばんの近道だと感じています。ちなみに、3つ目のZ会の教室は、わが家でも実際に子どもを通わせていて、とても良い思いをしています。その実感も含めて紹介しますね。
この記事でわかること
- デキタスは1回約2〜5分の短い授業で、家庭学習の習慣づくりに向いている
- デキタスの料金は小学生コース月3,960円〜(税込)
- モコモコゼミは幼児向け。下の子の小学校入学準備に使える
- Z会の教室は受験を見据えた本格派。まずは資料だけでも取り寄せるのがおすすめ
- 教育サービスを選ぶときに親が確認したい5つのポイント
目次
No.1デキタス|「勉強しなさい」を減らしたい家庭におすすめのオンライン学習教材
- 対象:小学生・中学生
- 形式:オンライン学習教材(学校の教科書に対応)
- 料金:小学生コース 月3,960円/中学生コース 月5,280円(税込)
子どもに勉強してほしいと思っていても、なかなか自分から机に向かってくれないことはありませんか? 宿題は何とか終わらせても、それ以外の勉強は後回し。親が隣について教えようとしても、いつの間にか親子げんかになってしまう。
そんな家庭に検討してほしいのが、自宅で自分のペースで学べるオンライン教材「デキタス」です。学校の教科書に対応した学習内容を、自宅のパソコンやタブレットなどから学べます。
特徴は、1回約2〜5分の短いアニメーション授業と問題演習の組み合わせ。長い授業を集中して見るのが苦手な子どもでも、短い時間から取り組みやすい構成になっています。
対応教科は、小学生が国語・算数・英語・理科・社会、中学生が国語・数学・英語・理科・社会など。また、現在の学年の内容だけでなく、関連する前の学年の単元に戻ったり、先の内容に進んだりする学習にも対応しています。
勉強を嫌いにさせたくない
子どもが小学生だった頃、私が気になっていたのは、テストの点数だけではありませんでした。それよりも心配だったのは、分からない問題が出てきたときに、子どもが勉強そのものを嫌いになってしまうことです。
算数は、前に習った内容が理解できていないと、次の単元で急につまずくことがあります。親が教えようとしても、子どもからすると「学校でも勉強しているのに、家でも勉強しなければいけない」と感じてしまうこともあるでしょう。
そこで、家庭学習では一度にたくさん勉強させるのではなく、短い時間でも毎日続けられる環境を作ることが大切だと考えるようになりました。例えば、夕食前に10分だけ学習する時間を作る。授業で習った内容を動画で確認してから問題を解く。できたところはきちんと褒める。こうした小さな積み重ねが、勉強への苦手意識を減らすきっかけになるのではないでしょうか。
デキタスのように短い授業と問題演習を組み合わせた教材は、家庭学習の習慣を作りたい家庭にとって検討しやすい選択肢だと思います。
デキタスのおすすめポイント
① 1回約2〜5分の短い授業
長時間の学習が苦手な子どもでも、短い授業から始められます。「今日はこれだけやってみよう」と小さな目標を決めやすいのも魅力です。
② 教科書に合わせて予習・復習ができる
学校の授業に沿って学習できるため、授業で習った内容の復習や、次の単元の予習に活用できます。学校の授業で分からなかった部分を、家で改めて確認することもできます。
③ 苦手な単元まで戻って学べる
今の学年の内容が難しい場合、関連する前の学年の単元に戻って学習できます。例えば、中学生になって数学が苦手になった場合でも、原因が小学校で習った計算や割合にあることがあります。つまずいた場所まで戻って復習できるのは、家庭学習で役立つポイントです。
④ 主要5教科をまとめて学べる
国語・算数または数学・英語・理科・社会など、複数の教科に対応しています。教科ごとに別々の教材を用意する負担を減らしたい家庭にも向いています。
デキタスの料金
| コース | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 小学生コース | 3,960円 |
| 中学生コース | 5,280円 |
| 全学年コース | 6,050円 |
全学年コースでは、小学1年生から中学3年生までの9学年分を学習できます。なお、2026年9月1日以降の新規入会には初期登録料990円(税込)がかかります。また、1か月のみの利用はできないため、契約条件も確認しておきましょう。
デキタスが向いている家庭
- 家で勉強する習慣を身につけさせたい
- 学校の授業についていけているか心配
- 苦手な教科を基礎から復習させたい
- 塾に通う時間を確保するのが難しい
- できるだけ費用を抑えて家庭学習を充実させたい
反対に、分からない問題をその場で先生に質問したい子や、難関校受験に向けた高度な指導を求める家庭では、塾などと併用する方法も検討するとよいでしょう。まずは無料体験で、子どもが実際に授業を受けてみて、続けられそうか確認するのがおすすめです。
No.2モコモコゼミ|小学校入学前から考えたい、考える力を育む家庭学習
- 対象:1歳〜年長(幼児)
- 形式:通信教育(紙のワーク・カード・パズル中心)
- 位置づけ:小・中学生の「下の子」の入学準備に
次にご紹介するのは「モコモコゼミ」です。こちらは、先ほどのデキタスやZ会の教室とは少し対象年齢が異なります。
モコモコゼミは、主に1歳から年長までの幼児を対象とした通信教育です。そのため、小学生・中学生のお子さんが今すぐ利用する教材というよりも、これから小学校に入学する下のお子さんがいる家庭や、入学前の学習準備を考えている保護者の方におすすめしたいサービスです。上の子の勉強で手いっぱいになりがちな時期だからこそ、下の子の「学びの土台」は早めに整えておきたいところです。
モコモコゼミは、幼児教育で知られる「こぐま会」の教材を活用し、年齢に応じた学習に取り組める通信教育サービスです。コースは、プチコース(1〜2歳)、プレコース(2〜3歳)、年少コース(3〜4歳)、年中コース(4〜5歳)、年長コース(5〜6歳)。教材は紙のワークを中心としており、カードやパズルなども活用しながら学べます。かわいらしいキャラクターが登場する一方で、考える力や理解力を育むことを意識した内容になっています。
勉強は小学校に入ってからでいい?
子どもが小さい頃、私は「勉強は小学校に入ってから本格的に始めればいい」と考えていました。でも、子どもの成長を見ていると、日常生活の中にも学びの機会はたくさんあることに気づきます。買い物中に果物の数を数えてみたり、形の違いを見つけたり、絵本を読んで登場人物の気持ちを考えたり。こうした経験も、子どもが自分で考える力を育むきっかけになるのではないでしょうか。
小学校に入学してから急に机に向かわせるよりも、幼児期から遊びや親子の会話を通して学ぶ楽しさに触れておくことも大切だと思います。モコモコゼミのように、カードやパズル、ワークを組み合わせた教材なら、親子で一緒に取り組む時間を作ることもできます。
モコモコゼミのおすすめポイント
① 幼児期から段階的に学べる
1歳から年長まで、年齢に応じたコースが用意されています。子どもの成長に合わせて、少しずつ学習内容を広げていける点が特徴です。
② 紙の教材で親子一緒に取り組める
タブレットや動画だけでなく、ワークやカード、パズルなどを使って学習できます。親子で一緒に問題を考えたり、できたことを褒めたりする時間を作りやすいでしょう。
③ 考える力を育む内容
単純に文字や数字を覚えるだけでなく、形や数量、位置関係などを考える問題にも取り組めます。小学校に入る前に、机に向かって考える経験を積んでおきたい家庭にも向いています。
④ 保護者向けの学習の手引きがある
子どもにどのように問題を説明すればよいのか、保護者が学習をサポートするための手引きも用意されています。幼児期の家庭学習では、親がどこまで教えればよいのか迷うこともあるため、こうしたサポートは心強いですね。
モコモコゼミの料金
月会費や送料、オプション料金はコースによって異なります。教材のほかに、動画教材「モコモコちゃんねる」などのオプションもあります。必要なものだけを選ぶことで、家庭の予算に合わせて検討できます。申し込み前に、公式サイトで最新の月会費・送料・オプション料金をご確認ください。
モコモコゼミが向いている家庭
- 小学校入学前から学習に親しんでほしい
- 遊びだけでなく、考える経験も増やしたい
- 親子で一緒に取り組める教材を探している
- 紙のワークやパズルが好きな子どもに合う教材を探している
- 小学校入学に向けて、家庭でできる準備を始めたい
なお、モコモコゼミは幼児向けの教材です。小学生になったあとの学習には、対象学年に合った別の教材を検討しましょう。
No.3Z会の教室|中学受験・高校受験を見据えて、本格的に学力を伸ばしたい家庭に
- 対象:小学生〜高校生
- 形式:学習塾・進学塾(集団授業・個別指導など、コースにより異なる)
- 特徴:中学受験・公立中高一貫校受検・高校受験に対応。自分で考える力を伸ばす指導
小学生・中学生になると、学校の授業内容を理解するだけでなく、受験を意識した学習も考えるようになる家庭が増えてきます。特に中学受験や高校受験を目指す場合、家庭学習だけでは対策が難しいと感じることもあるでしょう。
「もっと難しい問題に挑戦させたい」「自分で考えて答えを導き出す力を身につけてほしい」「受験に向けて、専門の先生から指導を受けさせたい」――そんな保護者の方に検討してほしいのが、Z会の教室です。
Z会の教室は、小学生から高校生までを対象とした学習塾・進学塾です。小学生向けには中学受験や公立中高一貫校の受検、高校受験を見据えたコースなどが用意されています。中学生向けには、高校受験対策や中高一貫校に通う生徒向けのコースなどがあります。授業形式も、教室での集団授業や個別指導など、コースによって異なります。
Z会の教室が大切にしているのは、ただ答えを覚えることではなく、自分で考え、理解し、表現する力を伸ばすことです。
わが家でも、子どもをZ会に通わせています
実は、わが家でも子どもをZ会に通わせています。正直にお伝えすると、通わせてみて、かなり良い思いをしています。親として「通わせてよかった」と実感できているからこそ、この記事でも自信を持ってご紹介しています。
子どもが中学生になると、進路について親子で話す機会が増えていきます。どの高校に進学したいのか、どんな勉強が好きなのか、将来どんなことをしてみたいのか。親としては、できるだけ多くの選択肢を残してあげたいと思うものです。
ただ、親が一方的に「この学校に行きなさい」「もっと勉強しなさい」と言っても、子ども自身が納得していなければ、なかなか学習への意欲にはつながりません。だからこそ、受験を考えるときには、子ども自身が目標を持てるようにサポートすることが大切だと思っています。志望校の情報を一緒に調べたり、模試の結果から苦手分野を確認したり、塾の体験授業に参加してみたり。子どもの性格や学力に合った環境を探すことも、親にできる大切なサポートです。
わが子を通わせた実感として、Z会の教室は「やらせる勉強」ではなく「自分で考える勉強」を大切にしてくれる場所でした。受験や本格的な学力アップを考えるなら、まず資料だけでも取り寄せて、お子さんと一緒に眺めてみてください。それだけでも、次の一歩が見えてきますよ。
Z会の教室のおすすめポイント
① 受験を見据えた学習ができる
中学受験や高校受験など、目標に合わせたコースが用意されています。学校の授業だけでは物足りない子どもや、志望校に向けて計画的に勉強したい子どもに向いています。
② 自分で考える力を伸ばす
知識を覚えるだけでなく、問題の本質を理解し、自分で考えて答えを導き出すことを重視しています。難しい問題に取り組む経験は、受験だけでなく、その先の学習にもつながるでしょう。
③ 集団授業・個別指導などから選べる
コースによって、集団授業や個別指導などの学習スタイルが用意されています。友達や周囲の生徒と刺激を受けながら学びたい子もいれば、自分のペースで丁寧に教わりたい子もいます。子どもの性格や学習状況に合わせて検討できるのは魅力です。
④ 自習室を利用できる教室がある
家庭ではなかなか集中できない子どもにとって、自習できる場所があることも大切です。Z会の教室では各教室に自習室が用意されています。利用条件や空き状況は教室ごとに確認しましょう。
Z会の教室が向いている家庭
- 中学受験を考えている
- 高校受験に向けて早めに準備したい
- 学校の授業よりも発展的な内容に取り組みたい
- 自分で考える力や表現力を伸ばしたい
- 家庭学習だけでは受験対策に不安がある
- 集団授業や個別指導など、子どもに合う学習スタイルを探したい
入塾前に確認したいこと
Z会の教室は、全国どこでも同じコースを受講できるわけではありません。教室や地域によって開講している学年・コースが異なります。また、集団授業と個別指導では授業の進め方や料金も異なります。まずは通える範囲に教室があるか、希望する学年のコースが開講されているかを確認し、体験授業や相談を利用してみるとよいでしょう。いきなり入塾を決める必要はありません。まずは資料を取り寄せて、コースや料金、教室の場所を親子で確認するところからで十分です。
3つの教育サービスを比較!どれが家庭に合っている?
今回ご紹介した3つのサービスは、それぞれ目的や対象年齢が異なります。
| サービス | 主な対象 | 学習スタイル | おすすめの目的 |
|---|---|---|---|
| デキタス | 小学生・中学生 | オンライン教材 | 学校の予習・復習、家庭学習の習慣づくり |
| モコモコゼミ | 1歳〜年長 | 紙教材・カード・パズル | 幼児期の学び、入学準備 |
| Z会の教室 | 小学生・中学生など | 集団授業・個別指導など | 中学受験・高校受験、応用力の養成 |
家庭学習の習慣を身につけたいなら「デキタス」
まずは学校の授業についていけるようにしたい、家で勉強する習慣を作りたいという家庭に向いています。塾に通うほどではないけれど、家庭学習をもう少し充実させたい場合にも検討しやすいでしょう。
小学校入学前から学びの土台を作りたいなら「モコモコゼミ」
幼児期から、親子で一緒に考える時間を作りたい家庭に向いています。小学生・中学生向けの教材ではありませんが、これから小学校に入学する下のお子さんがいる家庭には選択肢になります。
受験や発展的な学習を考えるなら「Z会の教室」
中学受験や高校受験を考えている家庭、学校の授業よりも発展的な内容に取り組みたい家庭に向いています。わが家でも子どもを通わせて良さを実感しています。子どもの目標や現在の学力に合わせて、コースや授業形式を相談してみましょう。
子どもの教育サービスを選ぶときに、親が確認したい5つのこと
教育サービスを選ぶとき、どうしても料金や合格実績などに目が向きがちです。もちろん、それらも大切ですが、私が特に意識してほしいのは、子ども本人に合っているかどうかです。
① 子どもが無理なく続けられるか
どれだけ評判のよい教材でも、子どもが嫌がってしまえば続けることは難しくなります。まずは体験教材や体験授業などを利用して、本人が興味を持てるか確認してみましょう。
② 今の学力に合っているか
難しすぎても簡単すぎても、学習意欲が続かなくなることがあります。今の学力や苦手な分野を確認し、適切な難易度の教材やコースを選ぶことが大切です。
③ 家庭でサポートできる範囲か
オンライン教材なら、学習を始める時間を決めたり、進捗を確認したりする必要があります。塾に通う場合は、送り迎えや通塾時間も考えなければなりません。家庭の生活リズムに合った方法を選びましょう。
④ 料金を長期的に支払えるか
教育費は、教材代だけでなく、入会金、授業料、季節講習、教材費、交通費なども考える必要があります。特に受験学年になると、通常授業以外の費用が発生することもあります。最初の料金だけで判断せず、年間でどれくらい必要になるのか確認しておきましょう。
⑤ 子ども自身の希望を聞いているか
親がよいと思った教材でも、子どもに合うとは限りません。「どんな勉強ならやってみたい?」「学校の勉強で困っていることはある?」「塾に通うなら、どんなところがいい?」――このように子どもの気持ちを聞いてみることも大切です。教育は、親だけで決めるものではなく、子どもと一緒に考えていくものだと思います。
迷ったらこれ
まずは、Z会の教室の資料だけでも取り寄せてみてください
受験や発展的な学習が少しでも頭にあるなら、最初の一歩は「入塾」ではなく「資料請求」で十分です。コースの内容、料金、近くの教室の場所を親子で眺めるだけでも、「うちの子の場合はどうか」が具体的に見えてきます。
わが家でも実際に子どもをZ会に通わせて、かなり良い思いをしています。だからこそ、迷っている親御さんには声を大にしておすすめしたい。資料を見て「違うな」と思えば、それも立派な判断です。まずは情報を手に取るところから始めてみてください。
よくある質問
Q.塾とオンライン教材、どちらが向いていますか?
A.目的によって異なります。家庭学習の習慣づくりや学校の予習・復習が目的ならオンライン教材(デキタス)、受験対策や発展的な学習が目的なら塾(Z会の教室)が向いています。家庭学習で土台を作りながら塾を併用する家庭もあります。まずはお子さんの性格と目的から考えてみてください。
Q.デキタスの料金はいくらですか?
A.公式サイトの案内では、小学生コースが月3,960円、中学生コースが月5,280円、全学年コースが月6,050円(いずれも税込)です。2026年9月1日以降の新規入会には初期登録料990円(税込)がかかります。最新の料金と契約条件は公式サイトでご確認ください。
Q.モコモコゼミは小学生でも使えますか?
A.モコモコゼミは1歳〜年長までの幼児向け通信教育です。小学生のお子さんには対象学年に合った教材を検討しましょう。この記事では、小・中学生の下のお子さんの小学校入学準備として紹介しています。
Q.Z会の教室は、資料だけもらうこともできますか?
A.はい。入塾を決める前に、公式サイトから資料を取り寄せたり、体験授業や相談を利用したりできます。教室や地域によって開講コースが異なるため、まずは資料で、お子さんの学年のコースがあるか、通える教室があるかを確認するのがおすすめです。
まとめ|子どもに合った学習環境を見つけてあげよう
今回は、小学生・中学生の家庭学習や受験対策を考えている保護者の方に向けて、3つの教育サービスをご紹介しました。
- デキタス:学校の予習・復習や家庭学習の習慣づくりに
- モコモコゼミ:小学校入学前の幼児期から、考える経験を増やしたい家庭に
- Z会の教室:中学受験・高校受験や、発展的な学習に取り組みたい家庭に(わが子も通って実感。まずは資料から)
子どもの教育について考えると、どうしても周りの子どもと比べてしまうことがあります。「うちの子は勉強が遅れているのではないか」「もっと早くから塾に通わせた方がよかったのではないか」「このままで受験に間に合うのだろうか」。そんな不安を感じることもあるでしょう。
でも、子どもにはそれぞれ得意なことや苦手なことがあります。大切なのは、周りと同じペースで進ませることではなく、その子に合った方法を見つけてあげることです。家庭学習で少しずつ自信をつけるのもよいですし、塾で新しい刺激を受けるのもよいと思います。
まずは無料体験や資料請求、教室への相談などを利用して、実際に子どもに合うかどうか確かめてみてください。子どもが「分かった!」「できた!」と感じる瞬間を、親として一緒に増やしていけたらいいですね。
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